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日産・エクストレイルはオフロードも走れるクロスオーバーSUV│ハイブリッドの実燃費は?

昨今のブームによって注目されるようになったクロスオーバーSUVかなり勘違いしたモデルがたくさん売られているようですが、そんな中でクロスオーバーSUVという車の基本に忠実な作りがされているのがこの日産のエクストレイルです。

では、このエクストレイルがどういう車なのか、どこがクロスオーバーSUVらしいのか、そもそもクロスオーバーSUVってなんなのかということも含めて見ていきたいと思います。

日産・エクストレイルってこんな車

日産のエクストレイルが初めてお目見えしたのは2000年のことでした。
この頃はちょうど「バブルの崩壊」による景気の低迷から少しずつ脱出し始めた頃で、景気その物自体はたいして良くはありませんでしたが、そんな中でも少しずつ生活に余裕が出るようになってきました。
そしてレジャーなども積極的に楽しむようになり、そのレジャーのひとつの道具として遊び車を求めるようになってきたのです。

その状況を見た日産はそれまであったモデルとは全く違うタイプの新しい遊び車を作ろうとしたのです。
それが初代モデルとなるT30型エクストレイルでした。

それまでも日産にはクロスカントリー4WDモデルのサファリ、SUVのテラノ、ミストラルといった遊び車に適したモデルがありました。

しかし、これらのモデルはラダーフレームを持つモデルであったため、将来的なコスト削減を考える上では適した構造ではないということから、新たにMSプラットフォームというブルーバードシルフィやサニー、プリメーラといった乗用車に使われているモノコックフレームを使ったプラットフォームを使ったモデルを作ることにしたのです。

なのでエクストレイルは初代モデルから「SUV」ではなく「クロスオーバーSUV」なのです。
「SUV」と「クロスオーバーSUV」の違いもここ最近、かなりあいまいで間違った知識が広まってしまっているようですが、エクストレイルはモノコックフレームを使った正真正銘のクロスオーバーSUVです。

エクストレイルは2000年に初代モデルが発売された後、2007年にセレナ、ラフェスタ、ティーダなどと同じCプラットフォームを使って作られた2代目モデルT31型となり、更に2013年にルノーのCMF仕様のプラットフォームを使って作られたT32型へと進化していきました。

そしてこのT32型が2019年現在での現行モデルとなります。

日産・エクストレイルのモデル構成・グレード構成


2019年現在、エクストレイルには3つモデル、10グレードが設定され、すべてのモデル、グレードにおいて駆動方式をFFフルタイム4WDから選ぶことができます。
ただ、エクストレイルはクロスオーバーSUVであるため、FFを選ぶのは邪道です。

「エクストレイルのFF=ガソリン代の節約を重視する人」

こう思われても仕方ありません。

標準モデル

標準モデルは3グレード構成となります。

・20Sグレード
・20Xグレード
・20Xiグレード

20S」グレードに・・・

・LEDヘッドライト
・フォグランプ
・本革巻ステアリングホイール
・本革巻セレクターノブ
・インテリジェントキー
・プッシュエンジンスターター
・リモコンオートバックドア
・225/60タイヤ
・18インチアルミホイール
・4:2:4分割式セカンドシート
・独立温度調整機能付オートエアコン

を追加したのが「20X」グレード、更に・・・

・インテリジェントアラウンドビューモニター
・インテリジェントルームミラー
・ステアリングスイッチ
・パーキングブレーキ
・オートブレーキホールド

を追加したのが「20Xi」グレードとなります。

グレードの違いは装備だけでエンジン、トラスミッション、ドライブトレーン、サスペンションなどは全グレードで共通です。
シート配置ですが、通常は2列シートの5人乗りが基本となりますが、「20X」グレードのみ3列シートの7人乗りを選択することができ、ミニバン的な使い方をすることができるようです。

ハイブリッドモデル

ハイブリッドモデルも3グレード構成となります。

・20S HYBRIDグレード
・20X HYBRIDグレード
・20Xi HYBRIDグレード

ハイブリッドモデルにおいてもグレード間の違いは装備だけとなり、その違いも標準モデルのグレードの違いに準ずるものとなります。
ただし、「20X HYBRID」グレードに7人乗りの設定はなく、2列シートの5人乗りのみ、そして「20X HYBRID」グレード以上に与えられるアルミホイールも標準モデルでは18インチとなっていますが、ハイブリッドモデルでは17インチンアルミホイールに225/65タイヤとなります。

オーテックモデル

オーテックモデルには4グレードが用意されています。

・AUTECHグレード
・AUTECH i Packageグレード
・AUTECH HYBRIDグレード
・AUTECH HYBRID i Packageグレード

基本となる装備とグレード間の装備の違いは・・・

・AUTECHグレード:標準モデルの「20X」グレード相当
・AUTECH i Packageグレード:「20Xi」グレード相当
・AUTECH HYBRIDグレード:標準モデルの「20X HYBRID」グレード相当
・AUTECH HYBRID i Packageグレード:「20Xi HYBRID」グレード相当

を基本としてこれらの装備にオーテックモデル専用のエクステリア・インテリアパーツ・機能パーツが追加されます。

日産・エクストレイルの動力性能


エクストレイルは2種類のパワーユニットが用意されています。

MR20DD型エンジン

このパワーユニットはガソリンエンジンモデルのみならず、ハイブリッドモデルにも採用されているものです。

スペックは・・・

●2リッター直列4気筒DOHC16バルブ 直噴エンジン
・最大出力:147ps/6000rpm
・最大トルク:21.1kgf・m/4400rpm

このエンジンは同社の中型ミニバンであるセレナのガソリンエンジンモデル、S-HYBRIDモデルにも使われていますが、セレナに採用されているエンジンよりも圧縮比が若干低くされているためパワースペック的にもエクストレイルの方が3psほど低くなっています。

MR20DD型エンジン+RM31型電気モーター

ハイブリッドモデルに採用されている組み合わせです。
ガソリンエンジンモデルにも使われているMR20DD型エンジンにRM31型電気モーターを組み合わせたもので、エンジンはガソリンエンジンモデルと同じ形式のものとなり、スペック的にも全く同じものですが、ハイブリッドモデル用にオイルシールの改良、オルタネーターの取り外し、電動エアコンコンプレッサーの採用、補機ベルトの廃止などといった改良がおこなわれています。

スペックは・・・

●MR20DD型エンジン
・最大出力:147ps/6000rpm
・最大トルク:21.1kgf・m/4400rpm

●RM31型電気モーター
・最大出力:41ps
・最大トルク:16.3kgf・m

●システムパワー:182ps

となります。

2リッターNAエンジン搭載の大衆モデルでは150psが標準的なパワーとされているのですが、このエクストレイルでは電気モーターのパワーを借りて、150psを大幅に超える182psを発生させています。
日産が言うような「2.5リッターエンジンに匹敵するパワー」とまではいきませんが、2リッターNAエンジン搭載のスポーツモデルに近いパワーであることは事実です。

日産・エクストレイルの走行性能

エクストレイルはクロスオーバーSUVですので、オンロードだけを快適に走れるだけでは失格です。
クロスカントリー4WDモデルやSUVレベルとまではいいませんが、ある程度のオフロードもそれなりに走れなければいけません。
ここではオンロード、オフロード両方の観点から走行性能を見ていきます。

トランスミッション

エクストレイルは全体的に非常によくできた車ですが、ウィークポイントとなるのがこのトランスミッションです。

エクストレイルには全モデル、全グレードで共通のトランスミッションとしてエクストロニックCVTと呼ばれているCVTが採用されています。
CVTは低燃費のためにパワーロス、レスポンスの悪化、フィーリングの悪化などを無視する形で作られているといっても過言ではない実用向きのトランスミッションで、どんなに素晴らしい仕組みや制御が与えられたとしても「走りを楽しむ」といったような走りはできません。

急加速すればベルトが滑る、思ったように加速してくれない、ドライバーの求めるエンジン回転数を保持することができないといった始末です。

軽自動車とかコンパクトカー、大衆セダンなどのように単なる足として使う車であればそれでもいいかもしれませんが、エクストレイルはクロスオーバーSUVです。
さすがにマニュアルトランスミッションとまではいいませんがせめてしっかりとギヤ同士が噛み込んで走るオートマチックトランスミッションが欲しかったところです。
特にオフロードを走る時などトルクが必要になりますので、CVTでは完全に役不足となります。

ボディ剛性・強度

SUVではなくクロスオーバーSUVの道を選んだわけですから、ボディ剛性の低下は覚悟していたことでしょう。
オンロード走行ではそれほど影響はないかと思いますが、オフロード走行となるとまるでトラックの荷台のようにボディが大きく捻じれます。

走行距離が短いうちは金属疲労が少ないのでそれでも元の状態に近いところまで戻りますが、距離が進むにつれて捻じれが取れなくなり、そのうち道の良い舗装路上を走っていてもボディからキシミ音が聞こえてくるようになるでしょう。

もしこの車に長く乗り、多少なりともオフロード走行や深い雪道走行をする予定がある、する必要がある場合はボディ剛性を高める補強パーツが必要かと思われます。

サスペンション構造

エクストレイルには全モデル共通で四輪独立懸架が採用されています。

フロントにマクファーソンストラット、リヤにマルチリンクといった具合ですが、これはオンロード乗用車向けのCMFモジュールを選択したからで、あえて「エクストレイルだからこのサスペンションの組み合わせで行こう!」っとしたわけではありません。
そもそもこのモデルはクロスオーバーSUVですので四輪独立懸架よりトーションビーム以外のリジットサスペンションを採用した方がいいのですが(ある程度のオフロード走行を考えなけれなならないため)、「プラットフォームの共通化」といった生産コストを安くするための施策が取られてしまったことでなんとなく四輪独立懸架になってしまったというわけです。

四輪独立懸架はオンロード走行では抜群の性能を発揮することができるのですが、これがオフロードとなると話は別です。
フロントのマクファーソンストラットはまだましですが、ダブルウィッシュボーンベースのマルチリンクではオフロード走行に耐えるだけのサスペンションストロークを確保できていません。
マルチリンクはダブルウィッシュボーン以上に多くのアーム類があり複雑になってしますし、リヤアクスルに用いてしまうとサスペンション構造をつけるためのスペースの高さが低くなってしまい、それによってサスペンションアームの可動領域が狭くなってしまうためにサスペンションストロークも短くなってしまうのです。

せっかくオンロード志向のクロスオーバーSUVが多い中で数少ないオフロードもいける本当の意味でのクロスオーバーSUVとして作られているのにこれはもったいないです。

日産・エクストレイルの燃費性能


ガソリンエンジンモデル、ハイブリッドモデルで分けて燃費性能をみてみます。

ガソリンエンジンモデル

ガソリンエンジンモデルには低燃費装備として・・・

・アイドリングストップ機構
・直噴技術
・連続可変バルブタイミング機構
・CVT
・オルタネーター制御
・電動パワーステアリング

といったものが付けられています。
この装備が付けられていることで発揮できる燃費性能は・・・

●カタログ燃費
・FFモデル:最大16.4km/L
・4WDモデル:最大16.0km/L

●実燃費
・FFモデル:約14km/L
・4WDモデル:約12km/L

となります。
まあ、2リッターNAエンジンらしい燃費性能といえるでしょう。

ハイブリッドモデル

ハイブリッドモデルにもハイブリッドシステム以外に・・・

・ハイブリッドモデル専用に改良されたエンジン
・アイドリングストップ機構
・直噴技術
・連続可変バルブタイミング機構
・CVT
・エコモーター
・電動パワーステアリング

といった低燃費装備が付けられています。

それによってもたらされる燃費性能は・・・

●カタログ燃費
・FFモデル:最大20.8km/L
・4WDモデル:最大20.0km/L

●実燃費
・FFモデル:約17m/L
・4WDモデル:最大16km/L

となります。

ハイブリッドモデルの割にはいまいちの燃費性能ですが、エクストレイルのハイブリッドシステムはトヨタのTHS-IIのように走りを犠牲にして燃費を稼ぐタイプのものではなく、エンジンか移動時間も高いことからそれほど燃費がよくなるというものではありませんし、ボディの形状や重量も低燃費には向いていないのでどうしてもこれくらいの燃費性能にしかならないのです。

日産・エクストレイルのライバルは?

2リッターNAエンジン、あるいは2リッターNAエンジン+ハイブリッドシステムといったパワーユニットをもつオフロード志向のクロスオーバーSUVということでライバルを探すとスバルのXVが該当します。

スバルのXVは同社のインプレッサ・スポーツを流用してつくられたクロスオーバーSUVで見た目は単なる5ドアハッチバックですが、スバルご自慢のAWDシステムによって抜群のオフロード走行性能を持ちます。
パワーユニットも2リッターNAエンジン仕様やe-BOXERと呼ばれるハイブリッドシステムを搭載したハイブリッドモデルがあるので、エクストレイルにかなり近い車と見ることができます。

エンジンスペック比較

ガソリンエンジンモデル

●エクストレイル(2リッター直列4気筒DOHC16バルブ直噴エンジン)
・最大出力:147ps/6000rpm
・最大トルク:21.1kgf・m/4400rpm

●XV(2リッター水平対向4気筒DOHC16バルブ直噴エンジン)
・最大出力:154ps/6000rpm
・最大トルク:20.0kgf・m/4000rpm

パワーとしては4psほどXVの方が上、トルクとしては1.1kgf・mほどエクストレイルの方が上となりますが、わずかな差しかありませんので体感できるほどのものではないでしょう。

ハイブリッドモデル

●エクストレイル
2リッター直列4気筒DOHC16バルブ直噴エンジン
・最大出力:147ps/6000rpm
・最大トルク:21.1kgf・m/4400rpm

RM31型電気モーター
・最大出力:41ps
・最大トルク:16.3kgf・m

※システムパワー:182ps

●XV
2リッター水平対向4気筒DOHC16バルブ直噴エンジン
・最大出力:145ps/6000rpm
・最大トルク:19.2kgf・m/4000rpm

MA1型電気モーター
・最大出力:13.6ps
・最大トルク:6.6kgf・m

※システムパワー:約150ps

これは圧倒的にエクストレイルの方がパワフルです。
XVにパワーがない原因は、同じエンジンながらガソリンエンジンモデルに搭載されているものよりも燃費向上のためにパワーダウンされていること、電気モーターのパワーが低いことです。
そもそもスバルもハイブリッドモデルにあまり興味を示さない自動車メーカーで、販売的にハイブリッドモデルも売っておかないとまずいということで売っているだけの車なので、スペックなど二の次なのです。

燃費比較

ガソリンエンジンモデル

エクストレイルのカタログ燃費(JC08モード)

2リッター直列4気筒DOHC16バルブ直噴エンジン
・FFモデル:最大16.4km/L
・4WDモデル:最大16.0km/L

XVのカタログ燃費(JC08モード)

2リッター水平対向4気筒DOHC16バルブ直噴エンジン
・4WDモデル:16.0km/L

XVにはFFモデルがありませんので4WDモデル同士の比較なりますが、ガソリンエンジンモデル同士に関してはどっこいどっこいであるようです。

ハイブリッドモデル

エクストレイルのカタログ燃費(JC08モード)

2リッター直列4気筒DOHC16バルブ直噴エンジン+RM31型電気モーター
・FFモデル:最大20.8km/L
・4WDモデル:最大20.0km/L

XVのカタログ燃費(JC08モード)

2リッター水平対向4気筒DOHC16バルブ直噴エンジン+MA1型電気モーター
・4WDモデル:19.2km/L

ハイブリッドモデルにおいても、両車とも電気モーターにあまり頼らないハイブリッドシステムを採用しているためガソリンエンジンモデルに対しての燃費向上の比率も同じようですし、数字としても同じようなものとなるようです。

販売価格帯比較

●エクストレイル

・ガソリンエンジンモデル:約224万円~約328万円
・ハイブリッドモデル:約263万円~約360万円

●XV

・ガソリンエンジンモデル:約251万円~約270万円
・ハイブリッドモデル:約283万円

圧倒的にエクストレイルの方が高いことがわかります。
ただ、エクストレイルの高額側の価格はオーテックモデルという特別なモデルとなっていますので、それ除いた標準モデルだけで見れば、わずかに高い程度です。

日産・エクストレイルのハイブリッドシステム


エクストレイルのハイブリッドモデルに搭載されているハイブリッドシステムは「インテリジェント デュアル クラッチコントロール」と呼ばれるもので・・・

・エンジン
・走行用・発電用電気モーター
・2つのクラッチ
・リチウムイオンバッテリー

で構成されています。

2つのクラッチを制御してエンジンとドライブトレーン、エンジンと電気モーター、電気モーターとドライブトレーンの結合・切り離しを行い

・エンジン走行
・電気モーター走行
・エンジン・電気モーター両方での走行

といった3つの走行モードを切り替えながら走行するシステムです。

ただ、トヨタのTHS-IIのように電気モーターで走りながら発電を行うことができませんので、走行中にエンジンがかかる時間が長く、エンジン走行に頼るシステムであるため、大幅な燃費向上といったことにはなりません

オーテックモデル

エクストレイルにはドレスアップモデルとしてオーテックモデルが用意されています。

オーテックモデルは日産の特装部門となるオーテックジャパンによってドレスアップされたモデル、オーテックモデル専用の内外パーツ、機能パーツをつけることで作られています。

●オーテックモデル専用パーツ

・オーテックモデル専用エクステリア
・オーテックモデル専用フロントグリル
・オーテックモデル専用フロントバンパー
・オーテックモデル専用リヤバンパーフィニッシャー
・オーテックモデル専用マフラー
・オーテックモデル専用エクステリアパーツ
・サイドターンランプ付電動格納式リモコンドアミラー
・オーテックモデル専用19インチアルミホイール
・オーテックモデル専用225/55タイヤ
・オーテックモデル専用インテリアパーツ
・オーテックモデル専用本革巻3本スポークステアリング

エクストレイルのNISMOモデル?

最近の日産車の多くにNISMOモデルという特別モデルが用意されることが多いのですが、残念ながらこのエクストレイルにはNISMOモデルが存在しません
ただ、そのかわりといっては何ですが、セットメーカーオプション的な感じで「NISMOパフォーマンスパッケージ」装着モデルというのが存在します。

これはNISMO製の特別なパーツを取り付けたもので、特別モデルとか特別仕様車ということではなく、単なるオプション品の後付けによって作られるものです。
このパッケージに用意されているのは以下のパーツです。

・フロントアンダースポイラー
・サイドスカート
・リヤアンダースポイラー
・19インチ専用デザインアルミホイール
・車高調整機能付スポーツサスペンションキット
・スポーツステンレスマフラー

まとめ

クロスオーバーSUVというと「なんちゃてクロスオーバーSUV」という言葉がピッタリなオンロードだけしか走れないものばかりが売られていますが、このエクストレイルはそういった偽物のクロスオーバーSUVとはわけが違います。
走るステージとドライバーを選べばSUVやクロスカントリー4WDに匹敵するほどのオフロード走行性能を発揮させることもできるぐらいです。

どうせクロスオーバーSUVに乗るならこういった本物のクロスオーバーSUVを選んでみてはどうでしょうか。

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